歯根端切除術
根管治療で治癒しない歯の根の先にできた病巣を、外科的に除去する処置です。歯を残すための選択肢として行われます。
歯の移植
むし歯や破折などで失った歯の部分に、ご自身の健康な歯(主に親知らずなど)を移植する治療です。機能回復が期待できます。
小帯切除
上唇や舌の裏にあるスジ(小帯)が短く、発音や歯並びに影響がある場合に、切除・調整する処置です。局所麻酔で行います。
口内炎
繰り返しできる小さな潰瘍(アフタ)による痛みに対し、症状の緩和を目的とした薬の塗布やレーザー治療などを行います。
口唇ヘルペス
ウイルスの再活性化により唇や口周囲に水ぶくれや痛みが出る疾患で、抗ウイルス薬による治療を早期に行うことが大切です。
粘液嚢胞
唇の内側や舌下などにできる、唾液が溜まった小さなふくらみです。自然治癒しない場合は外科的な摘出が必要になります。
顎関節症
顎が痛む、音が鳴る、口が開けづらいといった症状がある疾患で、生活習慣の指導やマウスピース治療、理学療法などを行います。
歯槽骨形成術
義歯やインプラントなどの処置に向けて、骨の形を整えるための外科処置です。噛み合わせの安定や審美性の向上にも役立ちます。
口腔がん早期発見
口腔内の粘膜に異変がある場合は、口腔がんの可能性を念頭に置いて診察を行います。早期発見・早期対応が何より重要です。


