だいご歯科 戸田公園おとなこども歯科・口腔外科・矯正歯科の小児歯科|戸田市本町・戸田公園駅の歯医者

戸田公園駅西口より
徒歩2分

駐車場3台あり

小児歯科 PEDIATRIC

小児歯科について

お子さまの
“はじめての歯医者さん”として
安心してもらえるように

乳歯が生えそろい、むし歯や歯並びが気になりはじめる時期には、定期的な小児歯科でのチェックが大切です。当院では、ただ治療を行うだけでなく、歯科に対する苦手意識を持たせないよう、お子さまのペースに合わせたやさしい診療を心がけています。戸田市本町・戸田公園駅近くにある当院は、キッズスペースや歯科衛生士の丁寧なブラッシング指導など、楽しく通える工夫を行い、お子さまの健やかな口腔発育をサポートできるよう体制を整えています。

TROUBLE

このような場合はご相談ください

  • 子どものむし歯が気になる
  • 歯並びが悪くならないか心配
  • 仕上げみがきを嫌がる
  • 乳歯がなかなか抜けない
  • 子どもが歯医者を怖がる
  • 学校の検診でむし歯を指摘された
  • フッ素塗布をしてほしい
  • 子どもの歯のみがき方がわからない

当院の小児歯科

お子さまが“通いたくなる”
歯科医院を目指して

歯医者さんに「怖い」「行きたくない」という印象を持たせないように、当院ではお子さまが安心して通える環境づくりに力を入れています。診療中は天井モニターで好きな動画を見ながらリラックスでき、やさしく丁寧に対応するスタッフが不安を和らげます。小さな成功体験の積み重ねが、お子さまの自信と健康につながると考えています。

楽しい雰囲気の院内

天井モニター

楽しく通って、
健やかな歯を育てよう!

当院では、0才から小学生6年生までのお子さまを対象とした「歯ぴ歯ぴクラブ」をご用意しています。入会金・年会費は一切不要で、歯科医院への通院を楽しく続けられるよう、お楽しみイベントやスタンプカードなどの特典をご用意しています。スタンプを5個集めると素敵なプレゼントも♪また、お誕生月にご来院いただいたお子さまには、ささやかなプレゼントをご用意しています。私たちと一緒に、大切な歯を守っていきましょう!

無理やり治療しない
「Tell・Show・Do」の実践

当院では、初めての歯科体験が“楽しい”ものになるよう、「Tell・Show・Do」の考え方を大切にしています。使用する器具や治療内容をわかりやすく伝え(Tell)、実際に見せて(Show)、ゆっくりと段階を踏んで治療を行う(Do)ことで、無理のない診療を心がけています。お子さまの気持ちに寄り添いながら、将来につながる歯科体験を提供いたします。

Tell

Show

Do

治療内容

フッ素塗布

乳歯や生えたての永久歯はむし歯になりやすいため、フッ素塗布によって歯質を強化し、むし歯予防につなげます。歯の表面にフッ素を塗布することで、歯の再石灰化を促し、酸に溶けにくい状態にします。定期的に塗布を続けることで、むし歯に強い歯を育てていくことができます。

シーラント

奥歯の噛む面には深い溝があり、歯ブラシが届きにくいため、むし歯になりやすい部位です。シーラントでは、その溝を歯科用の樹脂でコーティングすることで、汚れがたまりにくくなり、むし歯予防に効果を発揮します。乳歯や生えたての永久歯に対して、予防処置としておすすめです。

ブラッシング指導

お子さまが自分の手で正しい歯みがきができるように、楽しくわかりやすくブラッシング指導を行います。年齢や成長段階に合わせて、歯ブラシの当て方や動かし方を丁寧にお伝えし、保護者のかたには仕上げみがきのポイントもご説明いたします。日常のケア習慣が、健康な歯を育てる第一歩です。

口腔機能発達不全症について

食べ方・話し方・呼吸の癖に着目し
口腔機能の健やかな発達をサポート

口腔機能発達不全症は、咀嚼・嚥下・発話・呼吸といった口の働きがうまく育たない状態を指します。日本歯科医師会の調査によると、10代の子どもの約半数が何らかの口腔機能に課題を抱えているとされており、早期の対応が重要です。指しゃぶりや口呼吸、舌の癖などの習慣が影響することもあるため、日常のちょっとした変化にも注意が必要です。当院では、お子さま一人ひとりの発達に寄り添い、専門的な検査と継続的なサポートで、口腔機能の正常な成長を支えていきます。

お子さまの口の発達に
影響するサインとその対応

低位舌(ていいぜつ)

舌が正しい位置に保たれず、下のほうに沈んでしまう状態です。先天性の要因では、舌小帯が短く舌が自由に動かせない場合があり、小帯切除によって改善を図ることがあります。後天的な原因には、舌を前に出す癖や、口呼吸などが影響します。こうしたケースでは、舌や口まわりの筋肉を鍛える口腔筋機能療法(MFT)が効果的です。

食べ方(咀嚼・嚥下)の問題

食事中に「くちゃくちゃ」「ぺちゃぺちゃ」と音がする場合、正しく噛めていなかったり、飲み込み方に問題がある可能性があります。咀嚼や嚥下の機能が十分に発達していないと、栄養摂取だけでなく、顎の成長や歯並びにも悪影響を及ぼします。

話し方の問題

口腔機能が未発達だと、正しい発音が難しくなることがあります。舌や唇の動きが不十分だと、「さ行」「た行」「ら行」などが聞き取りにくくなるケースもあります。発音の癖に気づいた場合は、早めの相談がおすすめです。

呼吸の仕方(口呼吸・睡眠の質)

普段から口が開いている「お口ぽかん」や、鼻呼吸ができない状態が続くと、口腔内が乾燥しやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。また、いびき・寝相の悪さ・睡眠時無呼吸症候群など、睡眠の質に関わる問題が生じることもあります。

歯並びが悪くなる(不正咬合)

舌や唇の癖、口呼吸などが続くと、顎の発育や歯並びに影響を与え、不正咬合の原因になることがあります。機能面の改善に加えて、必要に応じて小児矯正による歯列の整えが求められる場合もあります。

これらの症状は「成長の個性」として見過ごされがちですが、早期に対応することで、正常な発育を促すことができます。当院では、必要に応じて口腔筋機能療法(MFT)・小帯切除・矯正治療などを組み合わせながら、お子さまの健やかな成長を支えています。気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。

検査の種類

口唇閉鎖力検査

口をしっかり閉じる力を測定する検査です。口が開いたままになる「お口ぽかん」や、口呼吸の傾向があるお子さまに行い、唇の筋力が十分にあるかを確認します。口唇の力は咀嚼や嚥下、発音などにも影響するため、口腔機能の発達を評価するうえで重要な検査です。

舌圧検査

舌で押す力=舌の筋力を測る検査です。舌の力が弱いと、うまく飲み込めなかったり、発音に支障が出たりすることがあります。また、舌が正しい位置に保てない「低位舌」の傾向を確認する目的でも実施されます。食べ方や話し方に気になる点がある場合に有効な検査です。

お子さまの歯並びについて

その歯並びは今のうちに整える
チャンスかもしれません

お子さまの歯並びが気になる場合は、永久歯が生えそろう前の時期にアプローチすることで、骨格や顎の成長をうまくコントロールできる可能性があります。噛み合わせやお口の癖に合わせて、適切なタイミングで小児矯正をはじめることが大切です。当院では、将来を見据えた矯正治療をご提案していますので、ぜひ一度ご相談ください。